【2021年 株主優待まとめ】91,550円相当 (前年比+4,250円)の優待を頂きました

f:id:higurashi-note:20220217135803j:plainこんにちは。ヒグラシです。

2021年は合計で91,550円相当の株主優待を頂きました。その振り返りです。

 

はじめに

”日々の楽しみ”をベースにまとめました

私は現在、専業主婦です。

ブログをはじめてから毎年頂いた株主優待の振り返り記事を書いています。昨年の振り返りの記事のときは、お小遣いにプラスしてもっとお金を自由に使いたいという思いを綴っていましたが、今は何とか自分で自分が楽しむ分のお金は手に入れたいと思うようになりました。

ブログを始める前から自分で作ったエクセルのお小遣い帳に自分流のカテゴリわけをして入出金を記録しています。そのお小遣い帳で私自身が必要としているものを「日々の楽しみ」と勝手に名付けて、その部分の入出金を中心に眺めています。どの項目でどのくらいお金が必要なのか。そしてその分を優待か何かで対応できないか。私のお小遣い帳の活用方法はそんな感じです。

この記事は、そんなことを続けた3回目の振り返り記事です。3年も続けていると意外とメリハリついてくるものですね~。そして、ここだったら何とかなりそうという見込みも見えてくる。

それでは、振り返ってみましょうー!

*金額について、明示されていないものはインターネットなどで調べた金額を記載しています。

*12月権利確定の銘柄の優待は見込みとなっております。

 

▽日々の楽しみについて詳しくはこちらからどうぞ 

www.higurashi-note.com

 

 

日々の楽しみ代(自分用):61,450円相当(前年比 ▲1,550円相当)

食費:8,500円相当 (前年比 ▲6,000円相当)

ジェフグルメカード は8,500円相当頂きました。

昨年より大きく減った理由はテンポイノベーションを売却した(▲3,000円相当)ことと、2020年はたまたま日本商業開発が決算月の変更で、優待の権利確定月も年に3回となっていましたが、2021年はそのラッキーの1回分(▲3,000円相当)が減ったことによります。

八洲電機は2021年から長期保有特典で500円アップの3,000円相当のジェフグルメカードが頂けると思っていましたが、2022年からのようでした。地味に残念な勘違い。今年が楽しみです。

自分用といいつつ、基本は家族との食事用にテイクアウトで使うことが多いです。たまに外食、とまではいかなくてもテイクアウトでも心が潤う気がするので、できればジェフグルメカードはもっと頂きたいところですが、購入のための資金や利回りを考慮するとこれ以上は厳しいと感じています。

権利月 銘柄 相当金額
6月 日本商業開発(3252) 3,000円相当
9月 八州電機(3153) 2,500円相当
12月 日本商業開発(3252)  3,000円相当

 

趣味:14,950円相当 (前年比 +2,450円相当)

本:6,500円相当(▲6,000円相当)

振り返ってみるとすべて電子書籍用の優待となりました。

権利月 銘柄 相当金額
3月 カドカワ(9468) 4,500円相当
6月 CARTA HOLDINGS(3688) 1,000円相当
12月 CARTA HOLDINGS(3688) 1,000円相当

CARTA HOLDINGSの優待はAmazon等で利用できる電子コードです。私はKindle本の購入に使っていますが、もちろん他のお買い物でも利用可能です。

振り返ってみると2021年は図書カードの取得はありませんでした。2022年は1銘柄は図書カードを頂く予定です。使った分を全部まかなうことは無理でも少しは補充するようにしたいなと思います。

本関連の優待銘柄は、とりあえず今のままでよいかな、と。カドカワの優待で購入した電子書籍がまだ一冊も読めていないので。。。電子書籍でも積読してしまっています。なんと2年前に頂いた本の一部も積読中。。。

 

お絵描きソフト:8,450円相当(新規)

8,450円相当の優待(「CLIP STUDIO PAINT EX 1デバイス」)を頂きました。とりあえず使える状態にはなりましたが、活用できていないです。。。

権利月 銘柄 相当金額
7月 アートスパークホールディングス(3663) 4,550円相当
12月 アートスパークホールディングス(3663) 3,900円相当

ここはもうしばらくは保有予定です。とりあえず興味のある分野なので、いろいろ触ってみて、楽しもうと思います!

 

映画:0円相当 (前年と変わらず)

一時期は優待を活用して十分楽しんだことと、コロナの状況もあって、しばらくは積極的に取得する予定はないです。

芸術鑑賞:なし

優待で、というより、これだ!と思ったタイミングでお金を払っていくのが一番かな、と今のところ思っています。

 

美容:20,500円相当(前年比 ▲1,500円相当)

化粧品:20,500円相当 (前年比 ▲1,500円相当)

化粧品を買うための優待は合計で20,500円相当頂きました。この一年で在庫管理(把握)の大切さを実感しました。しょうがない時もありますが、ルーチン的な消耗品は購入計画をたてることで、優待もすっきり活用できるなぁ、と思いました。

 

クオカードは10,500円相当(前年比 ▲2,500円相当)頂きました。マツモトキヨシで使います。

権利月 銘柄 相当金額
3月 クワザワホールディングス(8104) 2,000円相当
3月 英和(9857) 1,000円相当
3月 東京特殊電線(5807) 5,000円相当
6月 コーア商事ホールディングス(9273) 1,000円相当
9月 ショーエイコーポレーション(9385) 1,000円相当
12月 サカタインクス(4633) 500円相当

 

ビックカメラで利用できる商品券、優待券等は計8,000円相当(前年比 +1,000円)頂きました。日本BS放送から頂ける商品券はおつりが出ました。一つ勉強になりました!

権利月 銘柄 相当金額
2月 ビックカメラ(3048) 2,000円相当
2月 日本BS放送(9414) 1,000円相当
8月 ビックカメラ(3048) 3,000円相当
8月 日本BS放送(9414) 2,000円相当

 

ギフトカードは計2,000円相当(前年と同じ)頂きました。こちらはビックカメラでも利用可能なので、化粧品購入用としてカウントしています。

権利月 銘柄 相当金額
3月 共和コーポレーション (6570) 1,000円相当
9月 ダイイチ (7643) 1,000円相当

 

美容院:なし 

美容院は優待関係なく、好きなところに行くようにしています。

 

洋服・靴:1,7500円相当(前年比 +3,500円相当)

17,500円相当(前年比 +3,500円相当)頂きました。昨年のポートフォリオからグンゼが加わりました。丸井グループから半年ごとに頂く各1,000円のWebクーポン、店舗で使う商品券の使い道に意外と苦戦しています。

権利月 銘柄 相当金額
2月 タビオ(2668) 1,500円相当
3月 ワコールホールディングス(3591) 4,000円相当
3月 丸井グループ(8252) 4,000円相当
9月 ワコールホールディングス(3591) 4,000円相当
9月 丸井グループ(8252) 2,000円相当
9月 グンゼ(3002) 2,000円相当

 

 

家庭向け:30,100円相当(前年比 +5,800円)

主に家庭で使う用の優待は以下の通りです。

 

食品:22,100円相当(前年比 +5,800円相当)

計22,100円相当の優待品を頂きました。今年こそはオリックスは長期保有特典の対象となるはず!!楽しみです。

権利月 銘柄 相当金額
2月 U.S.M.H(3222) 3,000円相当
2月 イオンモール(8905) 3,000円相当
3月 ベネッセホールディングス(9783) 2,800円相当
3月 オリックス(8591) 5,000円相当
8月 U.S.M.H(3222) 3,000円相当
9月 ベネッセホールディングス(9783)  2,800円相当
12月 日本たばこ産業(2914)  2,500円相当

 

カレンダー:0本 (前年と変わらず)

2021年度もカレンダーは0本です。

優待を始めたころはとっても魅力的に見えたカレンダー。でも、頂いてみるとそんなに活用できず。カレンダーを頂ける優待としてクラレをNISAで2株保有していますが、含み損なので、売るにも売れず。クラレについてはプラスに転じるまでただただ保有していこうと思っています。

 

その他:写真撮影券 8,000円相当(前年と変わらず)

8,000円相当の写真撮影券を頂きました。

権利月 銘柄 相当金額
2月 スタジオアリス(2305) 8,000円相当

 

 

まとめ

2021年を振り返ると、頂いた優待を活用して、結構楽しめたなぁ、と思いました。

化粧品は優待以外にもTポイントやdポイントなどを活用したので、現金の持ち出しは1回のみ、それ以外は基本ポイントや優待で支払うことができました。昨年末にドコモからpovo2.0へ移行したので2022年は、dポイントの恩恵はほぼない予定ですが、2021年の使用実績ベースですと頂く優待でなんとか間に合いそうな感触はあります。

趣味の本や、お絵かきソフトは完全にあるとやらない状況になっています。頂くまではすごーくワクワクしていたのですが。今年は読もう!描いてみよう!と思います。

長くなりましたが、2021年はこんな感じでした。2022年も無理せず、でもある程度のメリハリはつけて優待に向き合いたいと思います。

 

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過去2回分の優待まとめ記事です。映画の優待やカレンダーは今はもうしばらく取得予定はないですが、見返してみると、どんなことに興味があったのか、などあの頃のワクワクした気持ちや当時の状況を思い出します。

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