私の備忘録

日々の生活の中で気づいたこと、役に立ったことの覚書

SBI証券の手数料プランをスタンダードプランからアクティブプランに変更しました

こんにちは。ヒグラシです。

私は株式投資でSBI証券を利用しているのですが、その株式売買の手数料プランを変更しました。

 

初期設定はスタンダードプラン

スタンダードプランは1注文ごとに手数料がかかるプランです。

1注文あたりの約定金額に比例する形で手数料が変わります。

 

例えば、5万円まで55円、10万円まで99円、20万円まで115円、50万円まで275円、という感じです。もちろん、50万円以上も一定の金額ごとに手数料が上がっていきます。

参考:SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

 

 

変更のきっかけ

ブログを始めて、株式投資の内容も記録し始めると手数料の存在が気になるようになりました。

小さいことかもしれませんが、売買記録のブログを書くときに、株の購入価格って、約定単価(取引履歴の画面)と取得単価(ポートフォリオの画面)って違うけど、あっ、手数料の分かという風に。

 

 

アクティブプランとは

ちょっとここで、アクティブプランのご紹介です。

アクティブプランでは1日の約定代金合計額が50万円まで手数料無料となります。その代わり、50万円~100万円までは838円、それ以降は100万円増えるごとに440円追加されていくプランのことです。

 

1日の約定金額が50万円以下であればアクティブプラン、50万円以上であればスタンダードプランの方が手数料が安くなっています。

プランの変更自体は平日であれば翌日から変更が適用され、休日の場合は翌火曜日から変更が適用されるとのこと。

状況によって適宜プランを変更するというのは方法としてありとは思いますが、基本的にどちらのプランをベースに運用をしていくか決めていないと、思わぬところでうっかり間違えて予期せぬ手数料を払うことになりそうですね。少なくとも私はそうなると思います。

 

 

自分の売買状況からアクティブプランに切り替えることにした

今回のアクティブプランの件はSBI証券からの12月19日にあったお知らせを読んで知りました。読むのが面倒な時が多いですが、読んでおいてよかったです。

以前は手数料の無料の範囲が10万円以下でしたが、それが50万円以下にサービスを改定するとのこと。

 

ここ数か月の株式記録を見たところ1日当たりの約定金額は50万円以下でした。

夏に行った減配銘柄の損切の時のように前からどうにか整理したいと思っているような銘柄も今はないですし、今年はバンバン取引をする予定もないのでまぁ50万円を超えるようなことはないかな、と。

 

ただ、1点、ほんとどうしようもないのですが、新しいプランなどに変更するときって、どうしても思わぬ落とし穴がないか、心配してしまう性格で、実際にプランを変更したのは年を明けてからでした 笑

変更自体は、SBI証券のHPにログインし、「口座情報 > お客様情報 設定・変更 > お取引関連・口座情報」から変更できました。書類等の郵送手続きは不要です。

 

 

変更が完了しました!

実際にプランを変更して、先日注文してみたところ、確かに手数料0円との記載がありました。よかったです!

いや、疑っているわけではないのですが、やっぱり新しいことを試すときってどうしても今の設定や条件でいいのか気になるのです。でも、まぁ、よかったです。

後は1日に50万円を超える取引をしないように気を付ける、もしくは超える取引が発生しそうな場合は一時的にスタンダードプランに切り替える、を覚えておけるような記憶力と注意力があることを祈るばかりです。

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

手数料って意外とチリツモで、後から計算すると結構な額だったりすることを最近意識するようになりました。だからって常に意識が行くような高い手数料でも困るんですけどね。

気付いたところからコツコツと自分なりの投資方法を見つけられるようにしていきたいと思います。