私の備忘録

日々の生活の中で気づいたこと、役に立ったことの覚書

まずは自分のためになる株主優待を選ぶように心がける、ということ

こんにちは。ヒグラシです。

今日は、株主優待の使い方について考えた話です。

 

考えるきっかけ

今年になってブログを始めてから、お金の使い方を見直すことが増えました。

 

その中で、自分の中でもたまに登場はして、そしてやっかいなのが「見栄」の部分です。

よく言えば、「親しい人に喜んでもらえるであろうプレゼントをあげるやさしさ」でしょうか。

 

優待もはじめは、「優待がもらえる」、それだけで嬉しく、特別な気持ちでした。

 

そして選ぶ基準も、「興味のあるもの」、という感じでした。

そのため、テレビや雑誌で紹介されていたり、いいなと思っていたサービスを提供する企業がそのサービスに関する優待を出していると、その銘柄を購入するという状況でした。

 

ただ、実際その時の気持ちを深堀すると、以下のような部分が大きいのでは、と気付きました。

・クオカード銘柄の場合:気兼ねなく休日に夫とコンビニスイーツ買いに行けるな。夫、喜んでくれるかな。

・外食系優待の場合:たまには外食もいいよね。その時に優待使うと安く購入できるし、家計的にも助かるし、夫、喜んでくれるかな。

 

また、以前から興味はありつつ、保有はしていないのがイオンです。

イオンも同じような理由で、自分自身、イオンで買い物するときはほぼないけど、例えば帰省した時にイオンに両親と行って、その時に優待でもらえるオーナーズカードを使ってイオンラウンジに行ってみたら、両親喜ぶかな、と。

 

どれだけ、みんなに喜んでほしいのでしょうか 笑

自分が中心にいないですね。

 

と、いうことで自分は喜べているか、と考えてみると、実はそうでもないこともあるな、と思いました。

 

いくら優待がもらえると言っても、株は株なので、マイナスになってしまうとどんよりした気持ちになりますし、ましてやそれが自分の為ではなく、(勝手に)誰かの為になっている場合、余計モヤモヤした気分になります。

たまにポートフォリオを眺めますが、マイナスの銘柄でも銘柄によってモヤモヤ度が違うのはおそらくそんな気持ちが根底にあるからなのでは、と考えています。

 

あと、専業主婦なので、働いていたころと比べて使えるお金に限りはあります。ただ、もう少し優待やポイントをうまく活用できれば、現金でしか払えないモノやサービスに使えるお金が増えることを知り始めてきたこともあると思います。

例えば、優待でもらったクオカード、マツモトキヨシでコットン買うのに使えるな、とか、(誰かに喜んでもらう用の)優待目的の銘柄を売却して、この銘柄を買ったら図書カードが貰えるので欲しい本を買うときに使えるな、など。

 

見栄を張るのを頑張ってやめてみる

今回は株の話ですが、実はバレンタインにも同じようなことがありました。

この時は価格の話です。

 

いつもと同じ価格帯でないと、喜びも少なくなってしまうのでは、(何故か)申し訳ない、という勝手な弱気を発動させていましたが、結果、チョコレート、送料併せて3,000円くらいまでだったら気持ちに負担を感じずプレゼントできそうなことに気づき、そして、また心配も杞憂に終わるという話です。後日談ですが、双方の父に喜んでもらえましたよ。

www.higurashi-note.com

 

優待に関しては、主に夫に喜んで貰いたい精神が強い部分があるのですが、まずは自分のために使うようにしたいと思います。

 

と、言っても、優待が来る度、発表する私に、夫は何度も「自分のことに使っていいんだよ。」と言ってくれていたので、多分、何も言わずに自分で使うようになったら特に何も言わなそうですし、わざわざ「自分のために使うよ!」と言ったら言ったで「そう」という感じかな、と思います。

 

 

対象の優待 

めぼしいところで考えると、クオカード、図書カードあたりでしょうか。

2019年で考えると、クオカード 4,500円相当、図書カード1,000円相当を頂ける予定です。金額を見ると、クオカードは少しだったら、見栄張り続けてもいいかな、と思います。

 

後は、衣類関連は自分で使うようにしているので問題ないですし、外食系(ジェフグルメカード含む)は、外食自体頻度もそんなに高くなくまだいくらか自由になる分があるためか、二人で使うことにモヤモヤ感はありません。

カタログギフトは、今年初めてもらうので、その時にどう感じるかで、考えていきたいと思います。 

 

 

余談

実は、今回、このことを考えたのはネットか何かで「子供は親が笑っていることが一番嬉しい」というような内容の記事を見かけたことがきっかけでした。

 

子供の頃も今も、祖母や母のことを思い出すと、やっぱり自分よりみんなのこと、という感じでいろいろとしてくれようとするのですが、小さいころから喜んでほしい気質を発揮していた私は、まずは二人に喜んでほしいので、子供ながらに「もっと自分のしたいことしなよ」、「お金、もっと自分のことに使いなよ」と何度も言い、その度に、「あなたの好きなもの買いなさい」、「あなたの好きなことに使いなさい」と言ってくれたのを覚えています。

 

私も祖母も母もみんな同じ気持ちだったんでしょうね。何かを与えることで、その人が喜びを見つけてくれると、自分の喜びにもなると根本では感じているのかもしれません。

 

そんなことで、見栄を捨てるのは頑張りがいりますが捨てて、自分の納得したお金の使い方をして、自分のできる範囲でモヤモヤする部分はなくしていこうと思い、その整理のために今回の記事を書きました。

 

と言っても、私が勝手に夫に期待されていると思っていたり、モヤモヤしているだけなので、私が勝手にスッキリする感じです。夫は気付くか気付かないか 笑

でも、夫も何だかわからないけど、不機嫌な人(私)が近くにいるよりは、ずっといいと思って、実行することにしたいと思います。

 

  

以上、いかがでしたでしょうか。

もう6月も半ば。5月末の私は、今頃優待が届いて、記事も優待のことばかりになっちゃうかもな、なんて思っていましたが、未だ届いた優待はありません。来週こそは!と夢見たりしてます 笑

寒暖差が激しい今日この頃ですが、お体に気を付けてお過ごしください。

それでは。