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みずほ銀行の「他行宛て振込手数料を月4回まで無料」にする方法に挑戦してみた (4:完)

こんにちは。ヒグラシです。

今日は、「他行宛て振込手数料を月4回まで無料」の最終回です。いよいよ実行に移します。

 

前回の記事

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1回目の記事

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「投資信託」と「公社債」どちらにするか

本題のどちらにするか、という部分の比較の前に1点、補足をします。

 

「投資信託」での積立投資信託という方法

これまで投資信託購入に関して、積立ではない、1度の購入をみずほダイレクトで行うことを考え検討してきました。この場合の最低購入金額は1万円からです。

なぜこの方法を考えていたかというと、1度手続きしたら、後は手間がかからないからです。

 

実は、投資信託を購入する方法はもう一つ積立投資信託というものがあります。この場合もみずほダイレクト経由で行うことができ、かつ最低購入金額は千円からです。

 

当初、この方法だと、後々、積立投資の中止の手間がかかると思って、検討から外していましたが、「個人向け国債」の部分で、店頭に行って手続きが必要なことがわかり、積立投資信託に関し、手間という面ではそれほど大きくはないのかな、と思い始めたので、次の比較での比較対象に追加することにします。

 

3つの方法を比較して投資信託(積立)にする

比較すると以下のようになりました。前提として、みずほダイレクトを使えるところは使う、「信託報酬」と「分配金 or 利息」は最低購入金額分を購入した場合の1年間の金額、としています。

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はじめに誤解のないように補足しますが、「移動・手続き」に関し、投資信託は家にいながら1回の手続きでできるので「小」、投資信託(積立)は、家にいながらできるが最低でも2回(開始・中止)の手続きが必要なので「中」、公社債は私は公共債口座を持っていないため、店頭に行っての手続きが必要であり、移動や待ち時間に関するコストがかかるため「特大」にしています。

 

この辺りは、店頭がすぐ近くにあって待つのもそんなに気にならないのであれば「特大」にはならないでしょうし、逆にインターネットの手続きは慣れてなくて疲れると思う人は「大」や「特大」になるイメージで書いています。

 

 

本題ですが、こうやって並べてみてみると、投資信託(積立)って意外といいな、と思いました。

 

確かに手続きは最低2回は発生しますが、家にいながらできるので自分のペースで進められますし、かつ千円から始められるので、投資信託や公社債の1/10のコストで実現できます。その場合、信託報酬も1/10になりますしね。

 

始めにちょっと気になっていた手続きの回数ですが、公社債に比べれば、という感じで、今はあまり気にならないようになりました。現金なものです(笑)

 

と、いこうとで、積立投資信託で「たわらノーロード 国内債券」を千円/月購入することにしました。

 

 

 

投資信託(積立)を購入する

ここから先は、みずほダイレクトにログインし、投資信託の商品の中から、積立投資信託で「たわらノーロード 国内債券」を選択して、購入手続きを行えば完了です。

前回の「個人向け国債」の件の時に聞いていたのですが、うれしい特典は条件を満たした翌々月から適用になるとのことです。

4月の購入になるので、翌々月だと6月から適用になる予定です。

と、すると、5月末のみずほマイレージクラブからのメールで適用になっているか確認できるという認識です。

 

今回、当初は1万円かかると思っていましたが、積立投資にしたのでコストをかなり低く抑えることができているため、積立投資の中止は5月末のメールで適用になったことを確認出来たらにしたいと思います。

それまでは、放置です(笑)

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

これをやったからと言って何かが劇的に変わるわけではないですが、わかっていたんだけどなー、トホホ、、と思う機会が一つでも減ったらいいな!と思います。

桜の花がちょうど見ごろですね。そしてその近くにはおいしい食べ物が!!食べ過ぎないように気を付けましょう~。

それでは!