私の備忘録

日々の生活の中で気づいたこと、役に立ったことの覚書

(2914)JTから株主優待の案内到着

こんにちは。ヒグラシです。

JTから株主優待の案内がきましたので、その紹介と感想です。

 

 

 

優待概要

f:id:higurashi-note:20190304152659j:image

100株以上から年2回、優待を受けられます。今回の優待に関しては希望商品を期日までに申し込みすれば、4月中旬から順次お届け予定とのことでした。

詳細は以下リンク先を参照願います。

株主優待 | JTウェブサイト

 

今年の12月の優待から新制度になり、年1回かつ、1年以上の保有が必要になりますが、優待内容が100株の場合、年間で考えると今より500円増の2,500円相当の商品になるようです。詳細は以下を参照願います。 

https://www.jti.co.jp/investors/stock/privilege/pdf/20181126_yutaiseidohenkou.pdf

 

 

購入時の状況

購入時(2018/3/22)  

配当  ★★★★★(5.0%:配当金180円/株の場合)

優待  ★★★☆☆

株価  2,968円

*特定口座(源泉徴収あり)

 

優待詳細

好き    ★☆

使いやすさ ★

汎用性   ★

お得感   ☆(0.66%) 

 

★の定義についてはこちらを参照ください。

higurashi-note.hatenablog.com

 

 

その他

株主総会

3月20日に実施とのこと。

ちなみに本年から株主総会出席株主へのお土産は取りやめになったとのことでした。

 

 

関連資料

「2018年度 投資家説明会資料 通期 2019年2月8日開催」から確認できます。

投資家説明会資料 | JTウェブサイト

 

 

ひとことふたこと

購入の動機

配当利回りがよいこと、好きなテーブルマークが傘下にあることに加え、財務大臣が3割超の株を保有していることからある程度安定しているのではと思い、購入しました。

 

 

優待について

私は100株保有なので、Aコースになります。

「2. カップ麺・ご飯詰め合わせ」にしようかと思っています。

前回も同じものをもらいましたが、カップ麺でもらえるホームラン軒は普通です。あと、ご飯は意外と賞味期限が長いので、まだ食べていません。今回の優待が来たら、以前のものを食べようと思います。そういった面では、防災用の備品として活躍しています。

 

 

今後について

今の気持ち

正直、いつまで保有するか迷い中です。

 

何故かというと、私自身たばこを吸わず、またたばこを吸う人が減ってきたというニュースをよく見かけるため、たばこ事業を主軸とするこの企業が今後どうやって売り上げを伸ばしていくのか、あまりイメージがわかないからです。

 

同封された事業報告書を読みましたが、国内たばこ事業の売上収益は前年度比1.4%減とのことでした。理由は、紙巻販売数量の減少とのことです。

そうだよなぁ、と思いつつ、全体の売上収益を見ると前年度比3.6%増になっているんですよね。

 

他のページをパラパラ見てみると、海外たばこ事業と医療事業がプラスとなっていました。購入の動機としてあげた加工食品事業(テーブルマークなど)は、マイナスでした。。

 

 

たばこ事業の今後

前述のようなモヤモヤをもっている人が多いのか、JTに以下のようなページがありました。

「たばこ事業は、これまでのように大きく成長することはもうないのではないか。」

こうしたお声をお客様・投資家様からお聞きします。しかし、高い競争優位性を保持する国内たばこ事業と、これからご紹介する海外たばこ事業の飛躍的な成長によって、JTのたばこ事業は持続的に成長しており、現在、世界第3位のポジションに位置しています。

たばこ事業はこれからどうなるの? | JTウェブサイト

 

引用したページにはさらに、JTの利益成長の牽引役は、海外たばこ事業ともありました。事業報告書を改めてみると、売上収益構成比で、海外たばこ事業は約6割でした。

 

また、同ページよりRRP(Reduced-Risk Products:リスク低減製品)の開発にも注力していくともありました。思った以上に色々な種類があるようで、もともと吸わない私には勉強の容量オーバーなので、ここはこの程度の記述にとどめておきたいと思います(笑)

 

 

一旦、まとめ

事業報告書をしっかり読むまでは、日本という視点で今後のたばこ事業について考えてちょっと憂いてもいましたが、今の主軸は海外たばこ事業ということでしたので、今後は視野が狭くならないように気を付けていきたいと思います。

 

たばこ自体にいろいろ意見はあると思いますが、全体と主軸となる事業の売上は前年度比よりプラスになっていることは事実なので、とりあえず保有のままでいたいと思います。

 

ただ、たばこを吸わないので、例えば、海外たばこ事業が今後も増益だったり、RRPの開発が上手くいったとしても、あまり気持ちがのらないのも事実だったりします。

逆に、上手くいかなかったときに「そっか。。。」というあきらめの気持ちや、「もっと早く売っていればよかった」という感じになりそう、と思っています。

なんというか、今の高配当がいつか終わるんじゃないか、とビクビクしている感じです。

 

こんなことなら、以前、損益相殺のために東京特殊電線を売却しましたが、こっちを売却して、自分が納得できる他の銘柄を購入した方がよかったのかな、なんて思ったりもしました。もう遅いですけどね。

関連記事はこちらです。

www.higurashi-note.com

 

悩みは尽きませんが、数字だけ見れば特に問題はないと思いますし、どこまで思い入れを強くするか、という割り切りの問題とも思いますので、もうしばらく悩んでいることにします(笑)

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

以前も書いたかもしれませんが、目標って大事だな、と思う今日この頃です。株式投資をしてどうなりたいのか、短期でもいいからまずは目標を立てようと思った今日この頃です。

 

それでは。