私の備忘録

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SBI証券のiDeCo ~勉強編:コモディティについて考える~

こんにちは。ヒグラシです。

今日は久しぶりにiDeCoのお話です。前回の記事はこちらです。

www.higurashi-note.com

 

前回は、インデックスファンドなどSBI証券のiDeCoで扱っている商品の5つの分類について勉強しました。今日は、その中の一つ、「コモディティ」について深堀してみたいと思います。

ちなみに「なぜ、コモディティから勉強するのか」というと、商品が1種類しかなかったので、取り掛かりやすそうと思ったからです。本当は、よく聞くインデックスファンドから勉強した方がいいのかもしれませんが、まずは勉強を進めるために気分が向いた方を優先したいと思います(笑)

 

 

 

 

コモディティとは

以下は、前回ブログと同じ参照先です。

コモディティとは、商品先物市場で取引されている原油や金、穀物などを指します。安全資産として人気の高い金をはじめ、株や債券とは異なる値動きに期待ができるほか、実体を有する資産に投資することは独特の安心感があるとも言えるのではないでしょうか。

投信・外貨建MMF|SBI証券

 

上記のなかにある「商品先物市場」とは以下の意味とのことです。

農産物や鉱工業材料等の商品を将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する取引であり、先物取引 (Futures) の一種である。

商品先物取引 - Wikipedia

 

自分なりにまとめると、コモディティとは、

「将来の一定日時に一定の価格で売買することを現時点で約束する形態の取引をしている原油や金、穀物などの商品に投資すること」

という感じでしょうか。

 

 

セレクトプランのコモディティ商品の種類は?

セレクトプランのコモディティは「三菱UFJ国際-三菱UFJ 純金ファンド」1つのみです。

オリジナルプランの場合でも、この商品と、除外予定の1商品の計2種類のみなので、実質、SBI証券のiDeCoのコモディティでの商品はこの1種類になっていくと思われます。

 

 

「三菱UFJ国際-三菱UFJ 純金ファンド」とは

名前にもある通り、対象商品は「金」とのことです。HPは以下のように記載がありました。

国内の取引所における金価格の値動きをとらえることをめざします。現物投資として人気のある金への投資を年金運用にも取り入れていただく機会として選定。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

 

当商品の内容で理解できた部分を抜粋すると以下の通りです。

  • ファンドの運用開始は2011年02月07日。運用開始からちょうど8年経ったくらい。
  • 純資産推移(設定来)は+17,266百万円。運用開始時は346百万円だったので約50倍増。
  • 基準価額は運用開始当初は10,000円から13,500円の間で推移、ただし直近3年くらい(2016年~)は11,000円から12,000円の間での推移。

  • 信託報酬(税込)/年は 0.972%程度。全体の中では高め(インデックスファンドでは0.11%-0.30%くらい)
  • 分配金実績は0円

 

 

どう考えるか

8年という期間がファンドとして長いのか短いのかわからないのですが、その8年で見ると、順調に純資産を増やしているファンドと見ることができると思います。

 

ここでちょっと気になったのが、以下2点です。

  • 直近の基準価額に大きな変動がない
  • 分配金実績は0円

 

そもそも基準価額の意味って?というところもあるのですが、基準価額に変動がなければその差で利益をあげることは難しいのかな、と思いました。

 

また、分配金も0円ということで、持っているだけで資産が増えるわけではないようですし、ましてや信託報酬もセレクトプランの中では高めということで、仮に基準価額が売買時にほぼ同じだった場合、信託報酬分がマイナスになってしまうと思いました。

 

でも、「運用商品一覧」の「購入金額ランキング」では83件中6位でした。人気ありますね。

 

うーん、よくわからなくなってきました。何かのリスクが低いなど、メリットあるのでしょうが、今の時点では、検討がつかないです。これはもう少し勉強する必要がありそうです。と、いうことで、今日抜粋した以外の項目についても、もう少し勉強することにしました。

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

普段聞きなれない言葉も多いせいか、なかなか勉強の速度があがりません。。

このままじゃ、あっという間に2,3か月たって、商品選択できる状態になりそうです。ただ、焦って商品を適当に選んでしまっては、また前と同じ状況になってしまうので、地道に頑張りたいと思います。

 

それでは。