私の備忘録

日々の生活の中で気づいたこと、役に立ったことの覚書

5円コピーなら、その名の通り、10円で2面分コピーできますよ。

こんにちは。ヒグラシです。

 

今日は、5円コピーについてお伝えしたいと思います。と、いいますか、言いたいことは掲題の通りなのですけどね。

日本って意外とまだ紙文化が残っていると感じていて、新しい契約などの際に身分証明書のコピーが求められることがあると思います。微々たる金額ではありますが、隣のお店で5円できるなら、そちらのお店でした方が、その差額分は別のことに使えると思います。2、3月になって、新しい生活の準備で必要になった際に、この記事がお役に立てば幸いです。

念のため、よくコンビニなどにある大きなコピー機ですが、マルチコピー機と呼ぶのが適しているのでそちらの表現で進めたいと思います。コピーだけじゃなくて、マルチな機能があるから、マルチコピー機なのです。

 

 

 

カウント方法のおさらい

普段あまり意識することないと思うのですが、コピーするときの料金は面単位(ページ単位)でカウントされます。

 

そのため、例えば2面(2ページ)コピーする場合、片面ずつ2枚の紙にコピーする場合と、両面で1枚の紙にコピーする場合は、同額になります。

 

お店とメーカの契約内容によってカウントの定義が異なる場合はありますが、ここでは基本的な考え方をベースに説明しています。

 

 

コピーのおさらい

念のためですが、今日は「コピー」についての記事です。

「印刷(プリント)」と混同しやすいのですが、自分で原稿(物)を持っていて、マルチコピー機の上にセットして、マルチコピー機に読み取ってもらって、原稿の写しが出てくる機能のことです。

「印刷(プリント)」は、電子的データを紙に印字することです。

 

正確には、細かい定義あるかもしれませんが、上記の意味と理解していただければ、日常生活では困らないレベルと思います。

 

 

料金比較

コンビニ3社と比較しました。ここでは一番シンプルなフローでコピーした場合を想定しています。各社、いろいろな便利機能がありますが、そういった部分は考慮していない、という意味です。

黄色い背景がサイズ、モードの組み合わせで見たときに、最も安いものです。

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コピーするなら、「5円コピー」がどの用紙サイズ、モードを組み合わせても一番安いですね。感触だけですが、A4サイズのコピーが多いと思うので、近くに「5円コピー」の設置店があるなら、そちらに行った方が確実にお得だと思います。

 

参照先は以下の通りです。

 

 

5円コピーの設置店舗

以下のリンク先から、お住まいの地域を選択し、「5円コピー」にチェックを入れて検索できます。イオン系列のお店、その他スーパー、ドラッグストアなど、多くのお店で設置されているようです。

安いコピーは5円コピー

 

1点注意ですが、上記サイト内にQ&Aがあり、以下のようにありましたので、載せておきます。

一部の店舗で料金設定が異なる場合がございます。

 

あと、ちなみに5円玉でなくても10円、50円、100円、500円で可とのことです。これはうれしいですね。

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

わざわざ出向くまではないですが、近くにあったら、そちらのお店を選択するだけでお得になるので、無理せず実施できるという意味では、よい方法と思います。ぜひ、近くに設置店があるか見てみてくださいね。

 

それでは。