私の備忘録

日々の生活の中で気づいたこと、役に立ったことの覚書

SBI証券のiDeCoでの商品選び

こんにちは。ヒグラシです。

今日は、実際の商品選びに入ろうと思います。これまでの歩みは昨日のブログを参照ください。

higurashi-note.hatenablog.com

 

 

 

 

商品選び

まずは商品を見てみることにします。

SBI証券iDeco タブ ⇒ 運用商品一覧」を見ると、赤丸で囲ったように83件もの商品がありました。

ただ、これは画面「運用商品一覧」の下にある「投資信託(元本変動型)」を選択した画面であり、その右隣りの「元本確保型」にはさらに4件の商品があります。

ちなみに、この画面はログインしなくてもみることができます。

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iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

 

ここで1点注意ですが、昨日のブログでも少し触れましたが、以下の件により、前述の83個の商品に関して、一部商品は今後除外予定とのことです。

このたび、「確定拠出年金制度等の一部を改正する法律」の施行により、確定拠出年金の運用方法(運用商品)の選定・提示に関する基準が見直され、運用関連運営管理機関が選定・提示する運用商品の上限数を35以下とすることが規定されました。これにより、当社では現在67あるオリジナルプランの運用商品につきまして、猶予期間である5年間(2023年まで)に、上限数以下となるよう運用商品から除外し、新規掛金による購入を停止する、いわゆる閉鎖型とする手続きを順次行うこととなります

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

 

 除外されないもの、と除外・除外予定のものは、画面左側の「絞り込み」機能で選択することができます。

と、ここで新たな疑問が出てきました。オリジナルプランとセレクトプランとはなんなのか、ということです。

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オリジナルプランとセレクトプラン

調べてみたところ、どうやら昨年11月から新たに設定したプランと、それ以前からあったプランのことのようです。

2005年から提供している現行のプランを「オリジナルプラン」、2018年11月に新たに設定したプランを「セレクトプラン」とし、今後は商品ラインナップが異なる2つのプランからいずれかをお選びいただけることとなります。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

せっかく商品を選ぼうと思ったのに、プランを選ぶ必要が出てきました。うーん。ちょっと面倒くさくなってきてしまったかもしれないです。

 

上に張ったリンクと同じページに両プランの特徴の記載がありましたので、要約します。

  • オリジナルプラン

2005年のiDeCoサービス提供開始時から10年超の実績をもち、マーケットや時流に合った商品を拡充してきたプラン。コストや運用実績などを総合的に鑑み選定。

  • セレクトプラン

「低コスト」と「多様性」にこだわって選定。

  

これだけだと、ぼんやりしてますね。勉強だと思って、各プランの比較をしてみたいと思います。

ちなみに、両プランの商品を一度に選ぶことはできず、かならずどちらかのプランを選ばなければならないとのことです。

 

 

どちらのプランにするのか:その1

 まずはセレクトプランでうたっていた「低コスト」という部分で確認してみました。絞り込み基準は「絞り込み機能」に「低コスト銘柄」というものがあったので、そちらで絞り込みました。信託報酬が0.54%以下のものが対象とのことです。

  • オリジナルプラン 18商品/37商品(49%)
  • セレクトプラン  20商品/36商品(56%)

 あまり変わらないですね。若干、セレクトプランの方が多いですが。これで決めていいのかな。。。

「多様性」の部分は正直、何をもって多様性があると言うのか、いまいちわからずです。

うーん。これは困った。改めて、調べてから決めることにします。(終わるのかな。。)

 

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

せっかくやる気になって調べましたが、やればやるだけ新しいことが増えてきて、なんだか疲れてきてしまいました。気持ちが0になる前に何とか、商品の決定したいですね。頑張ります!

なお、このブログの情報は2019年1月24日時点のものですので、最新情報はSBI証券のHPからご確認願います。

 

 それでは!