私の備忘録

日々の生活の中で気づいたこと、役に立ったことの覚書

株購入時の方針と判断基準(2019年1月18日時点)

こんにちは。ヒグラシです。

今日は、私の株購入に関する方針と判断基準について紹介したいと思います。方針は2点、判断基準詳細はそれぞれの項目に記載していきます。基本的には、どちらかの方針に合って、判断基準をクリアしたものを買うようにしています。

  • 配当メイン:次期配当が2.0%(=★4つ)以上で、かつ前年と同等、もしくはそれ以上であること
  • 優待メイン:日常で役立つ優待(=★3つ以上)で、かつ配当が前年と同等、もしくはそれ以上であること

 

 

配当メイン

「配当」自体について、5段階でランク付けし以下のような区分で考えています。★は評価していることを、☆は空欄を表しており、右端の金額は10万円の株を保有している場合、配当がいくらになるかを表しています。

 

配当 [ex. 投資金額10万円の場合(最大値で計算)]
★☆☆☆☆:0.5%未満       [500円]
★★☆☆☆:0.5%以上-1.5%未満 [1,500円]
★★★☆☆:1.5%以上-2.0%未満 [2,000円]
★★★★☆:2.0%以上-3.5%未満 [3,500円]
★★★★★:3.5%以上-      [3,500円]

 

判断基準ですが、配当のみが魅力の株であれば、「★4つ以上」の株を買うようにしています。なぜかと言うと、いくつか株を見てみて、意外と★4つ以上のものってあるんだな、という感触だったためです。なので、あまりにも無謀な基準ではないかな、と思っています。

次に、優待の方でも触れた「前年と同等、もしくはそれ以上」ですが、同等かそれ以上であれば、大きなマイナス要因もないだろう、つまり急激に会社が傾く心配はないのでは、と考えているためです。本当は売上などいろいろとみて判断した方がよいとは思っているのですが、そこまでまだ勉強しきれていないです。

 

また、正直なところ、「サービスや技術に惚れ込んで、配当が低くても(なくても)いいから応援したい!」というところまで勉強が進んでいないことも、「配当」を判断基準の一つとして採用している理由の一つです。いろいろ勉強すると「配当が0でも、将来性がある会社だから投資しよう!」という領域になるのでしょうけど、それはこれからですね。

 

 

優待メイン

次に優待です。こちらも配当と同じく★で定義しています。あてはまる場合は★、あてはまらない場合は☆にしており、★が多いほど、私にとって魅力的であることを表しています。

  • 優待内容が好きか(普通:★、好き:★★)
  • 優待の使いやすいか(すぐ使える場所・環境にあるか)
  • 優待内容は汎用的か(例:クオカードは★、タビオ、銀だこのように特定のお店でのみ使えるものは☆)
  • お得感(投資金額に対し、1.5%以上)

 

2つほど例を挙げます。

例1.クオカード ⇒★★★☆☆

  • 優待内容が好きか ⇒普通:★☆
  • 優待の使いやすいか ⇒Yes:★
  • 優待内容は汎用的か ⇒Yes:★
  • お得感 ⇒1.2%(仮の値です):☆ 

例2.タビオの優待券 ⇒★★★☆☆

  • 優待内容が好きか ⇒好き:★★
  • 優待の使いやすいか ⇒Yes:★
  • 優待内容は汎用的か ⇒Yes:☆
  • お得感 ⇒1.48%(自身の購入金額で計算):☆ 

 

上記のような形で★3つ以上のもので、かつ配当が「前年と同等、もしくはそれ以上」あれば、購入の検討対象としています。なので、この場合、配当自体は★1つでもOKとしています。

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

現在は、配当や優待から利益を得る方法を中心にしていますが、せっかくブログをはじめて皆さんのブログからよい刺激を受けてもいるので、「株の値上がり」から利益を得ることもできるように、今年は少しずつですが勉強をしていきたいと思います。

 

また今回は、購入時のことについて書きましたが、実は売る場合をこれまであまり考えていませんでした。まとまってはいませんが、自分の考えを整理する意味でも一度アウトプットの機会は必要と思いますので、のんびり下書きを始めたいと思います。

 

尚、今回紹介した定義は完全に私のオリジナルなので、配当にしろ、優待にしろ、個人個人で許容する範囲や重視する点は異なると思いますので、ご参考として頂ければ幸いです。

 

それでは、よい週末を!